若手経営者・後継者・事業承継
若手経営者・後継者・事業承継
若手経営者・後継者対象の講演テーマ (平成23年度)
| テーマ | 内容 |
|---|---|
|
はやく社長になろう! ~事業承継は創業より難しい~ |
事業承継が創業より困難な時代になった。受身の姿勢では事業承継の機会を失い、後継者は路頭に迷う現実が待っている。事業承継の厳しい現状を踏まえ、事業承継の着手に迫る。 |
| 事業承継の成否と後継者の未来 | 事業承継が進まない原因を究明し、事業承継の進め方を具体的に述べる。 |
(注) 主催者が希望される講演テーマ・内容に沿って、オリジナルな研修内容の提案を行います。
講演時間は2~3時間をめどに考えています。
次代の経営戦略セミナー
●テーマ:経営人生を変える30時間+α
~わが社の次代を企画する実技塾~
~わが社の次代を企画する実技塾~
●セミナーの概要
- 週1回、10回シリーズ(前期5回、後期5回)、3時間/回
- 対象:中小企業経営者、後継者、新進経営者など
-
フォーマット:7種類(データで提供)、開催期間中、
メールによるコンサルティングを実施する。 - 定員:15名(10名)
- カリキュラムは主催者の意向に沿って手直し可能
●カリキュラム
(前期)
| 日程 | 区分 | テーマ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | - | 名刺交換会 | (イントロダクション) |
|
R (注1) |
あなたの会社に次代はあるか |
時代はさらに大きく変わろうとしている。これまでのやり方を抜本的に見直し、次代を見据えた経営について述べる。 (F:ヒストリー&キャリアプラン、マイ・コンテンツ) |
|
| 2 | R | 経営者の成長とリーダーシップ |
顧客は自らを移す鏡である。経営者の成長をコアに、リーダーシップのあり方について述べる。 (F:当社の経営資源、トップメッセージ800字①当社の流儀) |
| S | 過去・現在・未来を語る | 車座になり、経営についての思いを本音で語り合い、親交を深める。 | |
| 3 | R | 次代の経営戦略 | 経営戦略(マーケティング戦略を含む)の理論と実践について述べ、新たな成長のステージを探る。(F:当社の事業コンセプト) |
| 4 | G |
未来への方程式 (事例研究) |
事例と通して、経営戦略の実技を体得する。 (F:当社の経営戦略プラン) |
| 5 |
(後期)
| 日程 | 区分 | テーマ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 6 | R・O | 立派で魅力的な経営者になる | 社員は経営者の背中を見て育つ。経営者の人となりが社員の育成に直結し、組織力増幅させる。立派で魅力的な経営者を目指す意義を全員で検証する。 |
| 7 | O | 生き残るから「勝ち残る」への道筋 | 時代の流れを検証し、明るい未来へ向かう道筋を実践的に学び、全員で共有する。 |
| 8 | O | 第一次経営戦略プランの検証 | フィールド、事業コンセプト、経営戦略などをコアにした経営戦略プランの徹底検証を行い、課題を抽出する。 |
| 9 | C&S | 個別コンサル&セッション | 講師は創業プランの個別コンサルを順次行い、受講生は、本セミナーで残された課題解決のための全体セッションを行う。講師はセッションの結果を受け、受講生の課題や疑問を解決する。 |
| 10 | G | エンディング・プレゼンテーション & 講評・経営戦略訓 | 受講生は本セミナーでまとめ上げた「経営戦略プラン」と実行計画を、自らの約束として発表。講師はコメントとエールを送り、今後の戒めとして「経営戦略訓」が伝えられ、全日程を終了する。 |
|
(注1)R:レクチャー、S:セッション、O:オープン・コンサルティング(マイケル・サンデル方式)
|
|||



