有限会社 C(シースリー)は、経営戦略コンサルタントの会社です。創業塾、入門経営革新セミナーの講演、講師も承ります。

経営戦略コンサルタントC3

商工会の未来図

» 戦略で変わる商工会の未来図

序章

1. 顧客の求める仕事をしていない商工会

1-1 肥大しすぎた商工会業務
1-2 顧客の求める仕事をしていない商工会

 

2. 商工会がなぜ、顧客の経営指導ニーズに応えられなくなったのか。

2-1 商工会の歴史
2-2 直接業務比率の大幅なダウン
2-3 乖離・ミスマッチの真因

 

3. 組織の使命は一つ。組織を存続できる絶対条件である。

3-1 組織の使命は一つ
3-2 経営資源の分散は会員企業に甚大な迷惑をかける結果になっている。

 

4. 組織インフラの整備

 

5. 商工会の経営戦略

5-1 意思決定
5-2 経営戦略
5-3 商工会の経営戦略

 

6. 人的経営資源と業務とのバランス

6-1 商工会に人が育っているか。
6-2 経営指導業務とサービス業務の定義を行い、両者を明確に区分する。
6-3 管理レベルの向上
6-4 成果確認

 

7. わかりやすい事業報告と業務スクラップの徹底

7-1 補助金体系による事業報告では、商工会の事業実態が把握できない。
7-2 業務に優先順位をつける。コモディティの徹底排除

 

8. 経営資源(カネ)

8-1 補助金が削減される理由
8-2 財政健全化
8-3 財政健全化の本命は、業務内容に裏打ちされた「会費の値上げ」である。
8-4 受託事業
8-5 収益事業

 

9. 経営資源(経営情報)

 

10. 合併~商工会は合併しないと生き残れない~

10-1 商工会は単細胞組織のままでは、生き残れない。
10-2 支所は設置しない。
10-3 事務局長の制度を変えなければ事務局は変わらない。
10-4 商工会議所との合併は避けなければならない。
10-5 行政合併が行われた地域の商工会合併
10-6 飛び地合併についての考察

 

11. 組織マネジメント

11-1 意思決定機関のあり方
11-2 機能していない委員会の解散と「戦略経営委員会」の設置
11-3 業種別部会の解散と目的別部会の新設
11-4 青年部
11-5 女性部
11-6 支部(地区)活動

 

12. 3年後の数値目標

終章

 

 

次の記事:序章

Copyright © 有限会社 C3 All Right Reserved.

企業文化を創造し、企業価値を高める、Webビジネスプロデュース会社 Office MizuhoNet