事業承継

事業承継の成否は「経営承継」で決まる

       背景:事業承継が遅々として進まないボトルネックを確かめ
          その推進の道筋を探ります

 

       効果:「経営承継」と「資産承継」を切り離し、経営承継を先行させることを提案します
                                    (親族内承継を想定)

 

       対象:事業承継に迫られている経営者(先代)・後継者

 

       カリキュラム:事業承継の成否は「経営承継」で決まる 2~3時間  
               事業承継の目的と構造
                   事業承継が遅々として進まない原因の1つに、目的と手段のはき違いがあります
                事業承継の真の目的を押さえ、その構造を明らかにした上で、事業承継に取り組む
                基本的な考え方と心構えを明らかにします

 

               経営者・後継者、それぞれの自覚と覚悟
                   両者の価値観の違いをいかに融合させ、新たな信頼関係をいかに構築するか
                その具体的な取り組みをお伝えます
                相互の理解ができなければ「経営承継」の道は閉ざされます。
                経営者(先代)も後継者も新しい道を模索しなければいけない状況に追い込まれます

 

               後継者の決断
                   後継者から経営者へ その道のりは遠く険しい。一人前の経営者になる道筋を事例で示し
                  ながら、後継者の決断を促します

                一人前になるためには、さまざまな困難な取り組みが待ち受けています。努力を怠れば、
                承継後思いがけない困難に襲われることになります

 

               経営承継のタイミングを計る
                   経営承継の可否は、後継者の成長レベルで決まります
                一人前の経営者としての力量が備わり、かつ、後継者の承継への意思が固まっていれば、
                資産承継の進捗如何にかかわらず事業承継を断行すべきです
                何を持って「一人前の経営者」としてみなすのか、そのポイントを押えます

 

           事業承継成功のポイント
                最後に「事業承継」全体の流れを俯瞰し、成功の急所を押えます