田中義郎のパーソナル人生

読書

2018年4月5日

読書の楽しさは、感動との出逢いがあることだ。
本にはさまざまな感動がいっぱい詰まっている。
 ・修得したいと思っていた知識を手に入れることができたときの感動
 ・内容が深く、書かれていることに吸い込まれていく感動
 ・どんどん深みにはまっていく自分を感じながら、それに身を任せているときの感動
 ・思いもしなかった発想との出逢いがあったときの感動
 ・本を開いたとき、今日はどんなことを学べるのだろうかと期待に胸をふくらませる感動
 ・自分の考えや発想が、読んでいる本で裏付けられたときの感動
 ・もやもやしていたものが、その本で明らかになったときの感動
 ・この本が生涯の友になると感じたときの感動
 ・読書によって、自らの「器」が大きくなったと実感したときの感動
 ・心の琴線に触れたときの感動 など
朝一番の読書は特に楽しい。この楽しさが、その日の楽しさを決めてくれると言っても過言ではない。

 

コラム一覧へ戻る

マイベストプロ京都 田中義郎