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セミナー

横並び経営と決別し、発展の「扉」を開く
~偏差値の高い経営をいかに実現するか~

要 旨

  • 業績不振の真因は横並び経営(金太郎飴経営)にあります。
  • 横並び経営から提供されるのは「横並び商品・サービス」です。この現状が売れない原因をつくっています。
  • 本来生かされるべき経営者の(秀でた)強みが経営に生かされず、深層に眠ったままです。眠っている強みを呼び起こせば、経営者のモチベーションは一気に上がります。
  • 「偏差値の高い経営」とは、独自性の高い経営です。経営者や企業が持っている強みをフルに生かせば簡単に実現できます。
  • 偏差値の高い経営で、経営者のこれからの人生(後半の人生)に一条の光が差し込んできます。

対 象:やる気のある経営者・後継者
時 間:2~3時間

問題提起①

圧倒的多数の中小企業は横並び経営(金太郎飴経営)を続け、業績不振に陥っています。

  • まず目先の売上ありき、規模拡大ありきの結果最優先の経営では、本来、経営に投影されるべき経営者の強みが深層に押しやられ、発揮できません。個性のない画一的な横並び経営に終始すると企業は確実に魅力を失います。これが業績不振に繋がっています。

問題提起②

特徴のない商品・サービスの価値は下落の一途をただっています。

  • 情報化の進展で消費者はさまざまな情報を装備し、相当賢くなっています。
  • 消費者の「心を動かす」商品・サービスの提供が「鍵」を握っています。

過問題提起③

経営者の能力は中小企業の業績に大きな影響を与えます。

  • 自社の業績を上げるためには、まず、経営者は自らの能力を高めなければなりません。
    能力を高めないで業績を上げようとしても空回りするだけです。この原理原則は未来永劫変わることはありません。
    ‐経営者の能力とは、マネジメントの知識ではありません。経営者の深層に眠っているポテンシャル(秀でた強み)です。ポテンシャルを引き出せば、経営者は変わり、企業も変わります。

問題提起④

40~50歳は人生の折り返し点です。人生の成否は、残り半分の生き方によって決まります。

  • 格差社会が進展します。
    ‐「財」(お金)の格差から「知」の格差へ、さらに「人生格差」へと波及していきます。
  • この結果「一強九弱」時代が加速します。
    ‐九弱の仲間入りをすると、人生の後半は「茨の道」を余儀なくされます。
    ‐みんなと同じことを考えていたら、九弱から抜け出せなくなります。ポテンシャルを引き出せば、一強への道は確実に広がります。

セミナーの内容

横並び経営(金太郎飴経営)から脱皮し、発展の「扉」を開いて頂きます。
どのようにして脱皮を図るのか。また、脱皮すれば何が変わるのか。業績はどのように変化していくのか。分かりやすく説明します。

  • 横並び経営の弊害をさまざまな角度から理解して頂きます。
  • 脱皮を図る具体的な取り組み、手順をお伝えします。

「偏差値の高い経営」の実現とは、独自性の高い企業を実現することです。

  • 経営者にも企業にも、それぞれ独自の(秀でた強み)を持っています。
    ‐これら強みは、今まで横並び経営の陰に隠れて見えなかっただけです。
    ‐強みをいかに引き出すか。その方法、手順について具体的に明らかにします。

偏差値の高い経営の実現で経営者のモチベーションは一気に上がります。

  • モチベーションの高まりは経営者の人生に波及していきます。
  • これからの人生(後半の人生)に明るい光を感じて頂きます。

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TEL:077-524-7755
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