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セミナー

ビジネスは「かぼちゃ」から生まれる
~ビジネスプランから生まれるのは「化石のビジネス」である~

セミナーのねらい

 「小企業」は大企業を小型化したものではありません。
 両者はまったく異質の存在です。
 小企業は小企業独自の経営の取り組みが必要です。
 マネジメントやマーケティングや経営計画は大企業には必要ですが、小企業には不要です。
 今まで小企業は大企業の模倣経営に終始してきました。それ故、業績不振が続いているのです。
 現状では多くの小企業は、間もなく到来する「大廃業時代」に巻き込まれてしまいます。
 小企業のビジネスは「かぼちゃ」から生まれます。
 笑ってはいけません。
 本セミナーで「小企業」の経営者の皆さんに目を覚まして頂きます。


問題提起①

 「小企業」の発展に必要なのは経営革新ではありません。必要なのは「経営者の革新」(経営者のイノベーション)です。
 なぜ、経営者のイノベーションが必要なのでしょうか。
 経営者が速く目を覚まさないと小企業の化石化がどんどん進みまず。早く手を打たないとこの先が大変です。
 企業の化石化は、経営者の化石化によって加速しているからです。

問題提起②

 小企業は大企業を小型化したものではありません。まったく異質の存在です。
 マネジメントもマーケットも経営計画、経営革新も大企業では必要ですが、小企業は不要です。
 その理由が分からないのは、旧態依然の考え方から抜け出せていないからです。
 経営者自らのイノベーションが進んでいないからです。

問題提起③

 小企業の課題の1つに過当競争からの脱皮があります。
 大企業や中堅・中小企業は、過当競争からの脱皮は簡単にできませんが、小企業は可能です。
 経営者のイノベーションが進んでいないから、過当競争から抜け出せるという発想が生まれないのです。

問題提起④

 企業の化石化は、進みだすと一気に加速します。小企業の廃業が進みます。
 経営革新や販路開拓など目先のことに現(うつつ)を抜かしているときではありません。
 メスを入れなければならないのは(小企業の)経営者です。

問題提起⑤

 経営基盤が脆弱な小企業にも長所があります。
 経営者のやる気次第で劇的な変化が期待できるという一面です。
 経営者のイノベーションが進めば、一気に光が差し込んでくるからです。
 大企業の模倣経営に陥り規模拡大を追っている旧来の古い体質の中小企業や小企業は、今後さらに窮地に追い込まれていきます。


問題提起⑥

 本物のビジネスは「かぼちゃ」から生まれます。
 イノベーションが進めば、なぜ「かぼちゃ」なのかが理解できます。
 イノベーションが進めば経営者の考え方が変わり、人生も変わります。
 企業風土が一変し、経営者だけではなく、社員も企業も生まれ変わります。
 企業が呼吸を始めるからです。
 経営者のイノベーションにはお金がかかりません。投資額ゼロで企業は蘇ります。

本セミナーで次のことを学んで頂きます

 企業の化石化とは何か。なぜ化石化が進むのか。
 なぜ、経営者のイノベーションが必要なのか。
 イノベーションをどのように進めるのか。
 イノベーションを進めば何が変わるのか。
 過当競争から抜け出すにはどうすれば良いのか。
 なぜ、かぼちゃからビジネスが生まれるのか。
 かぼちゃから生まれたビジネスと旧来のビジネスとの違いは何か。
 かぼちゃとイノベーションとの間にどのような繋がりがあるのか。
 経営者自身の人生と自社に新しい道を同時に切り拓きます。

対 象:成り行きから脱皮できない(小企業の)経営者・後継者

時 間:2~3時間

 

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