Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/nakazono/c3c3.jp/public_html/system/wp-includes/pomo/plural-forms.php on line 210
年間10%アップで満足するか、3年で10倍に満足するか  ~コロナ後の中小企業経営の舵取り~ | C3 personal creates 田中義郎
C³ personal createsC³ personal creates

C³ personal creates

セミナー

年間10%アップで満足するか、
3年で10倍に満足するか
~コロナ後の中小企業経営の舵取り~

本セミナーで次のことを学んで頂きます

 自分の強みは何か。
 強みをどのように発見するのか。
 どのように深めていくのか。
 そして、それをどのようにして「3年10倍」に繋いでいくのか。
 売上を3年で10倍にすることは不可能です。しかし、人間(経営者)の器を10倍に
 することは可能です。
 クレイジーな目標で臨めば可能です。

 経営者の器が10倍になれば何が変わるのか。
 どんな人生になるのか。どんな企業にすることができるのか。どんな夢を描けるのか。
 なぜ、人生が変われば企業を変えることができるのか。
 その取り組みを具体的に、実現の道筋に沿って、お話しさせて頂きます。
 経営者という肩書をはずし、経営者の重い鎧を脱ぎ捨て、身軽になったとき何が見えて
 くるのか。

 中小企業の経営者の皆さんに「新しい世界」を見て頂き、今まで考えもしなかった
 新しい目標に向かって進んで頂きたいと願っています。

問題提起①

 一升の枡(ます)には一升のお酒しか入りません。二升のお酒を入れるためには二升の枡が
 必要です。
 同じことが経営にも当てはまります。売上を増やすためには、まず枡を大きくすることが
 必要です。枡とは経営者の「器」です。
 今まで、多くの経営者は自らの器を放置したままで、まず売上ありきで仕事を進めてきました。
 だから、思うような業績が収められなかったのです。
 売上ではなく、「まず経営者の器ありき」だったのです。
 手順が逆になっていたのです。
 コロナ禍の下、潮目が大きく変わろうとしています。この先何が起こるか分からない時代が
 到来しました。
 「まず売上ありき」の旧来の発想では、この先、立ち行かなくなります。
 今日までの取り組みを抜本的に見直すときが到来しています。
 タイトルの「年間10%アップ、3年10倍」は、売上の話ではありません。
 経営者の器の話です。
 売上を3年で10倍にすることは不可能です。しかし、人間(経営者)の器は可能です。

問題提起②

 なぜ、多くの経営者は自らの器に関心がなく放置してきたのか。
 それは自らの「化石化」が進行していることに気付かなかったからです。
 今日に至っても、増収増益、規模拡大などの古臭い御旗をいつまでも掲げ、十年一日のごと
 経営が続けられています。
 代表取締役やさまざまな団体などの肩書にこだわり、経営者という重い鎧をまとって仕事を
 続けています。
 すべての原因は、経営者の意識が長期間変わらなかったからです。
 変化を嫌い、現状を守る。殻を破れない。今までと同じ発想、同じ考え方、同じ結論、
 同じ失敗を繰り返し平然としている
 だから化石化が進むのです。
 意識を変えなければ何も変わりません。経営者の人生も、日常も、そして仕事なども
 ほとんど変化がなく、だから、化石化に気付かなかったのです。
 人間は意識を変え、考え方を変え、行動が変われば、人生を変えることができます。
 人生が変われば企業も変わります。
 経営者にとって最優先しなければならないのは、まず意識を変える。
 そして、器を大きくして、企業の「実力」をつけることです。

問題提起③

 経営者の器の大きさによって、企業の器が決まります。
 企業の器が大きくなれば、まず「土台」が盤石になり、風雪に耐えるパワーが強化されて
 いきます。
 器が大きくなって売上が増えるのは、土台が盤石になってからです。
 まず、根を深く張り、それから花が咲く自然界と同じです。
 土台が強化されると、少々の天変地異や新型コロナウイルスなど、不測の環境変化に耐える
 企業になると考えています。

問題提起④

 目標には概ね2つの考え方があります。
  ・改善型目標
  ・クレイジーな目標(無謀な目標)
 改善型目標は、対前年比、売上10%アップ、シェア10%アップなど、今まで使い古された
 目標です。
 現状延長線上に未来があるときは有効でした。
 コロナ禍以降、状況が変わりました。この先何が起こるか分からない時代になりました。
 コロナと共に、改善型目標は陳腐化しました。そして、「クレイジーな目標」の時代が
 到来しています。
 クレイジーな目標とは、無謀な目標ですが、モチベーションや創造力を引き出す目標です。
 成果を管理する今までの改善型目標とは一線を画した目標です。
 クレイジーな目標だからこそ「3年で10倍」が目指せるのです。
 大企業では取り組めませんが、中小企業では経営者がその気になれば実現可能です。
 3年10倍の道が開きます。
 クレイジーな目標とは、どのような目標なのか。どのように取り組んでいくのか。
 理解を深めて頂きます。

 

問題提起⑤

 ほとんどの経営者は今日まで大きな過ちを犯してきました。
 経営者だけではなく、多くのコンサルタントや経営支援機関も大きな過ちを犯してきました。
 今まで、マネジメントやマーケティングなどの知識は経営に不可欠であり、
 これらを修得することが経営者の仕事の質を高めるものだと認識してきました。
 この発想は大企業には当てはまりますが、中小企業には当てはまりません。
 知識だけでは人間の器を大きくすることができないからです。
 それだけではありません。経営者の仕事はすべて応用問題です。
 生半可な知識では応用問題を解くことはできません。ときには墓穴を掘ることもあります。
 上辺だけの生半可な知識だけで自信過剰になり、自分の取り組んだことは「解」が間違っ
 いても、正しいと思い込むことが往々にしてあるからです。
 経営者に求められているのは自分の「強み」を発見し、とことん深めることです。
 「深さ」がものを言います。知識だけで企業を変えることはできません。
 なぜ、「深さ」か。
 深さは人間の器とリンクし、その深さが人間の行動を変え、企業を変えていくからです。

 

講 師:田 中 義 郎 (C3 personal creates)
対 象:経営者の器を3年で10倍にする。この提案に興味を持って頂ける
    経営者・後継者
    コロナ禍で危ない橋を渡られた経営者・後継者
    コロナ禍にもかかわらず、高みの見物をされていた経営者・後継者 など
時 間:2~3時間

 

お問い合わせ

セミナーのご依頼・内容へのお問い合わせは以下からお願いいたします。

TEL:077-524-7755 090-7872-3669
mail:office@c3c3.jp

その他のセミナー情報