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セミナー

化石化した起業塾を斬る! 
~成功の法則を伝え、実践して頂きます ~


本セミナーのねらい

なぜ、起業塾を受講しても簡単に起業できないのでしょうか。

起業しても、なぜ、計画通り進まないのでしょうか。

それは、起業塾の「化石化」が進んでいるからです。

どの起業塾も似たり寄ったりだと思いませんか? 
2000年頃に開催されていた起業塾と大差がありません。

判で押したように「ビジネスプラン」のフォーマットが準備され、
そのプランなるものの完成が1つの柱になっています。

机上プランをどれだけ頑張って作成しても起業できません。
机上と現実では埋められない「溝」があるからです。

その溝が、起業を困難にしているのです。その溝が、起業しても
つまずく原因になっているのです。

起業すれば人生が一変します。人生と起業は切り離すことができません。

しかし、起業塾では起業のみが取り上げられ、人生のことには
ほとんど触れられません。

今、自分が歩んでいる道は本当に自分の思い描いた人生なのか。
それとも、もっと自分らしく、目を輝かせ生き生きとした自分を
実現できる人生はなかったのだろうか。
また、自分の思い描く人生を実現するためには何をなすべきなのか。

自分の可能性を信じながら、一度立ち止まって考える。
体が熱くなってくるまで考える。

人生も起業も理詰めで考えるものではありません。
理詰めで考えるから現実との溝ができるのです。

人生は1回限です。今何も考えず、ずるずる進んで行けば、
気付いたとき取りかえしのつかないことになっているかも知れません。

コロナで取りまく環境が一変しました。今まで背負ってきた
重い荷物を下ろし、身軽になって自分の原点を見つめ直し起業に取り組む。
そのチャンスが到来しているのです。

問題提起①

起業塾を受講しても簡単に起業はできません。

起業しても、なかなか計画通り進みません。

なぜでしょう。その原因は「起業目的」が曖昧になっているからです。

起業の「真の目的」は事業(ビジネス)を興すことではありません。
お金儲けが目的ではありません。

起業の真の目的は「新しい人生」を興すことです。

起業すれば人生は一変します。起業と人生は切っても切り離せません。

起業は…… まず、起業ありではなく、まず人生ありきなのです。

手順が逆になっているから簡単に起業できないのです。

 

問題提起②

今歩んでいる人生は、本当に自分が思い描いた人生なのか。

それとも、もっと自分らしく楽しく、生き生きと生きる道はなかったのだろうか。
もっと自分の強みや能力をフルに発揮しながら生きる道はなかったのだろうか。

起業塾は一度立ち止まって、今までの長い人生の歩みを振り返る。
そして、もっと自分らしい生き方を模索する。起業塾の「起点」はここにあります。

人生は後戻りできませんが、未来は自分の意思で切り開くことができます。

 

問題提起③

起業の成否は、経営の知識で決まるのではありません。
マネジメントや経営戦略やマーケティングなどの知識は不要です。

起業すれば、これらの知識は勝手に身に付いていきます。

これらの知識よりもっともっと必要なものがあります。それは人間としての
「器」の大きさです。

器が大きければ、大きな未来を描くとこができます。

より良いものをより廉価で売ることも大切ですが、これだけではビジネスは
成功しません。

「人の心を掴み、心を動かす」

これは、ビジネス成功の必須条件です。人の心を掴むのも動かすのも、
器が大きくなければ不可能です。

顧客、仕入先、競合、銀行、社員など、ビジネスを取りまくさまざまな人々の心を掴み、
心を動かす。
何をおいても、まず経営者に求められるのは、人間としてのスケールの大きさです。
器の大きさです。

どのようにして器を大きくするか。これは起業塾の「最優先課題」です。

器を大きくすれば人生も変わっていきます。
また、目指すビジネスのスケールも大きくなっていきます。

 

問題提起④     

もう1つ。起業を成功に導くうえで大切なこと。

それは、微動だにしない経営のコア(支柱)です。

経営のコアと人間の器は繋がっています。

器を大きくする取り組みは、コアを深く掘り下げる取り組みでもあります。

器が大きくなっていくと、コアも深まっていきます。間口が狭いほど
経営のコアを深く掘り下げることができます。

器もコアも、自分の「強み」を磨けば楽しみながら取り組むことができます。

強みは起業の成否に大きな影響を与えます。

強みとは何か、どのように見つけるのか。どのように掘り下げていくのか。

本塾では、受講された1人1人の皆さんの強みを発見し、とことん掘り下げて頂きます。

 

問題提起⑤

コロナ禍で起業環境が大きく変わりました。起業しやすい環境が整ってきました。
今までの経営常識の陳腐化が目立ってきたからです。

その1つが「フォーマット経営」の終焉です。

起業にビジネスプランというフォーマットは不要です。むしろ害になります。

起業の主役はフォーマットではありません。人です。あなた自身です。

経営資源は「人・金・もの」ではありません。1にも2にも「人」です。あなた自身です。
人がしっかりしていれば、お金もものも後からついてきます。

フォーマットは、フォーマットという枠組みが人間の自由奔放な発想を削ぎ落し、
魅力や個性を奪い取っていきます。

思い描いたビジネスは、フォーマットによって「型」にはめられ、
1人1人の突出した「強み」や「個性」や「魅力」は型からはみ出し、捨てられていきます。
この結果、フォーマットによって完成したビジネスプランは、どこにでもあるつまらない
ビジネスになっていきます。

だから、なかなか起業できないのです。起業しても失敗するのです。

 

問題提起⑥

蛇足ながら……

業績低迷が続いている既存の中小企業の低迷の原因は「経営」や「経営環境」に問題が
あるのではなく「経営者」にあります。

コロナ禍の影響をまともに受けるか、最小限に止めるのか、それとも禍を福に転じるのか。
経営者によって決まります。

器の小さい経営者は、業績悪化の原因はコロナのせいだと思い込んでいます。
自助努力に対する反省はありません。

企業の成否は経営者で決まります。

同様に、起業の成否も起業を目指す方の器の大きさとコアの深さで決まります。

 

問題提起⑦

幸せだから毎日が楽しい。幸せだから努力を惜しまない。幸せだから業績が良くなる。

幸せだから人生が輝くのです。

企業規模の拡大を目指したり、お金を山ほど儲けることが幸せだと考えておられる方は、
いずれ墓穴を掘ることになります。

まず、大きな花を咲かせるのではなく、まず、根を深く張る。
根がしっかりしていれば、花は勝手に割いてくれます。

大好きなビジネス、自分の夢とリンクしたビジネスは生涯現役を貫くことができます。


講  師:田中義郎(C personal creates

受講対象:起業を熱望されている方

     大きな目標に向かって新しい人生にチャレンジしたい方

     事業の大転換に迫られている経営者・後継者

     起業して後悔している経営者

     事業承継して間もないやる気満々の経営者

     事業承継に迫られているやる気満々の後継者

     2~5日間コース(隔週開催)は宿題が出ます。宿題に取り組める方、
     全日程出席可能な方

日  程:1日(3時間)コース~5日間コース(30時間が目途)

日程に合わせたカリキュラムを準備します。

募  集:3時間コースは制限なし。2~5日間コースは12名程度がベストです。

 

 

 

 

 

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