若手経営者・後継者向けセミナー

目先の業績に一喜一憂する経営との決別 

 

      テーマ目先の業績に一喜一憂する経営との決別

            ~経営者の「特性」を引き出せば企業は変わる~

 

      目 的

        ・目先の仕事や業績に一喜一憂している経営者の「意識」を変えて頂きます。

        ・経営の究極目的は経営者が「幸せ」になることです。幸せになる手がかりを掴んで頂きます。

        ・経営者の幸せについて考えます。経営者の幸せが人生の「礎」を築きます。経営の「土台」も固めます。
         幸せはあらゆる活動の原点です。

        ・若手経営者・後継者(以下、経営者)が、これからの人生を考え、経営を考え、未来への展望を描くセミナーです。

 

      ポイント

        ・中小企業(小規模事業者を含む)に従来のマネジメントは不要です。

        ・発展とは規模拡大であるという幻想を捨てましょう。

        ・横並び社会から「個の時代」へ、企業(組織)に光が当たる時代から個人(1人1人)に光が当たる時代が到来しています。

        ・個の時代は今までの経営の常識を一変させます。

        ・思い切った発想の転換をして頂きます。

 

      対 象:中小企業の経営者・後継者

        ・自分や家族、そして社員の「幸せ」に関心のある経営者・後継者

        ・3~5年先の自分や自社がイメージできない経営者・後継者

        ・思い切った発想の転換が必要だと考えている経営者・後継者

 

      講師:有限会社C 田中義郎 (経営戦略コンサルタント)

 

      時間:3時間

 

      カリキュラム

      1.Are you happy ?

 

       あなたは「幸せ」ですか?

        ・究極の経営目的は、経営者が幸せになることです。

        ・今までの常識(思い込み)を捨てると、今まで見えていなかった経営の在り方が見えてきます。
         自分の幸せの在り方も見えてきます。

        ・あなたは、思い描いた人生を歩んでいますか?

        ・人生とお金(業績)、どちらを大切にしていますか?

          ‐お金を優先すると人生が犠牲になります。

 

      2.新しい時代の「扉」が開きました。個の時代が到来しています。

 

       マーケットが求めているのは「横並び」との決別です。

        ・特徴のない商品・サービスの価値は下落の一途をたどっています。

        ・マーケットは「心を打つ商品・サービス」を求めています。

        ・人の心を打ち、動かすのは人です。個の時代では、人にフォーカスするビジネスが主流になります。

       中小企業に(従来の)マネジメントは不要です。

        ・横並び社会から個の時代に。新しい「扉」は既に開かれています。

        ・出る杭は打たれる時代から、出る杭を伸ばす時代の到来です。
         「個」(個人)が尊重され、1人1人の「特性」に光が当たる時代です。

        ・横並び社会の中で培われた横並び経営の常識は非常識になり、また、今までの「業績」もリセットされていきます。

        ・マネジメントが経営者の自由な発想や行動を阻んでいます。中小企業にマネジメントは不要です。

        ・横並び経営から脱皮できない中小企業は、どんどん「化石化」していきます。

       中小企業の「大廃業時代」が、すぐそこまで来ています。

        ・迫りくる「個の時代」に対応できない旧態依然の中小企業の大廃業が予想されます。

 

      3.パーソナルを発見すると人生が変わります。

 

       企業を良くするのも人、悪くするのも人です。人がすべてです。

        ・経営者の最大の課題は、「自分を知る」「自分の特性を知る」ことです。

          ‐多くの経営者は日常業務に追われ、自分を見失っています。
           自分を知らなければ企業のかじ取りをすることはできません。

        ・特性は個性、能力、知性、感性、性格、外見、運動能力などさまざまな側面から構成されています。

        ・これらの特性の内、特に秀でた特性がパーソナルです。
         誰も真似ができない突出した強み、得意業(とくいわざ)がパーソナルです。

          ‐人間は、1人1人独自のパーソナルを持っています。

          ‐ほとんどの経営者は今まで自分の特性に無頓着でした。パーソナルの存在に気付いていなかったようです。

       パーソナルを発見すると、自分の秀でた強みを究め生かしたいという衝動に駆られます。

        ・今まで経験したことのない「新しいモチベーション」との出合いがあります。

        ・日々が変わります。生活にも変化が現れます。「意識」も変えていきます。

        ・あれもこれもではなく、ひたすら同じこと(自分のパーソナル)を考える習慣がついてきます。

        ・パーソナルの視点から自社を俯瞰できるようになり、今まで気付かなかったさまざまな課題が見えるようになります。

           ‐経営に最も必要なのはマネジメントではなくパーソナルであることに気付き、
            経営者としての自信を一挙に深めることができます。

       どのようにして自分のパーソナルを発見するか。

        ・その気さえあれば誰でも発見できる方法を紹介し、自分のパーソナルを発見して頂きます。

 

      4.経営者のパーソナルで独自性の極めて高い企業をつくる。

 

       パーソナルを磨き企業の土台を固める。

        ・秀でた強み(パーソナル)を経営に生かす。これは自然の流れです。

        ・秀でた強みを経営の「軸」に据えるのが「パーソナル経営®」です。

        ・パーソナルの発見で萌芽した新しいモチベーションで自社の未来像を考え続けます。

        ・パーソナルを磨きながら併行して取り組めば、未来像に至るロードマップを描けるようになります。

        ・現在の事業を未来像に導いてくれるのが「No.1戦略」(当社のノウハウ)です。

         「No.1戦略」をしっかり学んでいただきます。

        ・No.1戦略とはどのような戦略か、どのような成果が期待できるのか。
         No.1戦略で成功している数社を事例に上げ、具体的に説明します。

       どのようにしてパーソナルを磨くのか。

        ・その気さえあれば誰でも取り組める簡単な方法を具体的に紹介します。

         パーソナルを磨く努力は「楽しい努力」です。生涯継続します。

       横並び経営に終止符が打たれます。

        ・以上の取り組みで、今までの横並び経営からパーソナル経営への流れが生まれます。

        ・偏差値の高いパーソナル経営への道を歩み始めます。

        ・パーソナル経営は、小規模事業者に最も適した経営スタイルです。

        ・「パーソナル経営®」は当社の登録商標です。

 

      5.今やるか、先送りするか

        ・個の時代の到来は経営者の変化を求めています。

        ・今やるか先送りするか。先送りすればするほど代償(犠牲)はどんどん膨らんでいきます。

        ・人生は1回限りです。決断の時を迎えています。

                                                

 以 上

 

 

 

マイベストプロ京都 田中義郎