経営者・後継者向けセミナー

5年後の自社は、5年後の経営者の人生で決まる        

      テーマ

       5年後の自社は、5年後の経営者の人生で決まる
        ~中小企業にはマネジメントは不要である~   

 

     目 的

      ・知の格差、一強九弱、分断社会、人口減少、高齢化社会、そして「個の時代」の到来など、
       社会構造の変化が中小企業を直撃します。

      ・5年後にも存続・発展を続けるためには、今何を成すべきか。先入観を捨て、思い切った
       発想の転換をして頂きます。

     
                ポイント

      ・中小企業に旧来のマネジメントは不要です。

      ・発展とは規模拡大であるという幻想を捨てましょう。

      ・自社の5年後の予測は困難でも、経営者の5年後は自分の意思で決められます。


     時間:3時間

     
               対象:3~5年後の自社を心配している中小企業・小規模企業経営者、後継者

 

     カリキュラム


  •      ①中小企業に旧来のマネジメントは不要です

       ・10代の天才が間もなくビジネスの世界でも現れます。マネジメントという鎧を着ていな
        い10代です。

       ・マネジメントが中小企業の足かせになっています。模倣経営の温床になっています。


  •      ②業績低迷の真因

       ・過当競争の常態化、拡大主義、大企業型経営感覚、中長期的視点の欠如、時代の流れに

                        無頓着など、これらの真因は模倣経営にあります。
           
                ③ 「個の時代」の到来

       ・「出すぎずへこまず無難に生きる」という平均値に寄り添う生き方は終焉を迎えて
                        います。

       ・人間の特性はみんな違います。個の時代は1人1人の特性に光が当たる時代です。

        中小企業にも光が当たる時代が到来しています。

       ・平均値はコモディティになり価値は下落し、一方、偏差値の高い価値は独自性が評価
                       され
るようになり上昇しています。

 

  •        ④大企業型経営との決別

       ・大企業型経営とは量拡大を第一義に、商品・サービスを横に広げて売上拡大を目指す
                        旧来の経営です。
        旧態依然を続ける画一的な経営は「模倣経営」そのものです。     
       ・圧倒的多数の経営者は需要の多いマーケットに魅力を感じ進出を目論みます。

        しかし、需要過多の分野は通常「供給」も過多であり、過当競争に巻き込まれるという

        落とし穴が待っています。特別な戦略や技術力などを持ち合わせていない限り、量拡大
        の
幻想は中小企業の存続・発展の大きなブレーキになります。

 

  •       ⑤「偏差値の高い経営」への転換

       ・偏差値の高い経営とは自社の「特性」で勝負をかける経営です。

       ・どんな企業でも独自の特性を持っています。経営者が目先の業務に追われたり、

        模倣経営の陰に隠れて気付かないだけです。偏差値の高い経営とは、経営の間口を

        1つの得意分野に絞り込んだ経営です。経営の「軸」が明確になり新しい自信が生まれて
        きます。

       ・特別な技術(特殊な技術)や尖った戦略を持ち合わせていない企業は、通常、経営者の
        特性が企業の特性に投影されています。

       ・自社の特性をいかに把握し、整合を図り、現在の経営に生かしていくか。
        事例を通してわかりやすくそのノウハウをお伝えします。
        (自社の特性把握が難しい場合は次善の策をお伝えします)

       ・新しい知識は不要です。経営者がその気になるかどうかが成否の分岐点になります。

 

  •         ⑥偏差値の高い経営の実現

       ・実現までのプロセスをお伝えします。併せて、決意を固めて頂きます。

 

  •         ⑦代償はいずれ払わなければならない。

       ・今やるか、先送りするか。
        先送りすればするほど代償(犠牲)はどんどん膨らんでいきます。

                     

                                     以 上