百年企業研究会について

百年企業研究会が船出したのは2008年10月、今年10年を迎えます。
若手経営者・後継者を育てたいという強い思いがありました。
人づくりには時間がかかります。また、通り一遍の取り組みでは(人の)意識は変わりません。
さまざまな工夫を凝らしました。

  1. 例会を月1回開催する。ただし、原則として欠席を認めない。
    例会日は会社と自らの未来のためだけを考える日とする。目先の業務から離れる1日とする。
    病気などやむを得ない事情を除き、自己都合による欠席者は「除名」する。
  2. 勉強会ではない。学習は経営者のルーチンワークであり、本来1人1人が独自に行うものである。
  3. 「相互支援型組織」にする。
    相互支援型組織とは、他の会員に何かを求めるのではなく、自らが他の会員のために何ができるか、会員への貢献を第一義に考える組織である。
    「1人が万人のために、万人が1人のために」(One for all,All for one)の精神を貫く。
  4. まず土台を固め、No.1戦略で100年企業を目指す。
    100年企業とは、独自のコンセプトで、いかなる経営環境の変化にも耐えうる企業である。「企業は人なり」を実践する企業である。

会員は1人1人独自の道を歩み始めています。1人1人、1社1社違うから楽しい。
目下、上記の考え方に賛同される経営者を募集しています。
詳細はホームページに掲載しています。こちらからご覧ください。

百年企業研究会ホームページ