プロフィール

田中義郎
有限会社C3代表取締役 田中義郎 経営戦略コンサルタント(モットー「妥協せず、迎合せず、直球勝負」)

経歴ならびに業務実績

日本電池株式会社 (現:GSユアサ) (本社:京都市)などに勤務。原価管理、外注管理、経営戦略、内部監査などの業務を担当。業務と併行して、F.W.テーラー、H.I.アンゾフ、P.F.ドラッカー、D.Iクリーランド、佐藤良、後藤弘、河野豊弘などの著書や竹原義郎、佐藤芳直から「マネジメント」をさまざまな角度から学ぶ。

1993年 (平成5年)有限会社C設立
会社設立直後、雑誌「商業界」からの依頼で「くたばれ商店街」を執筆
反響を呼び、「商業コンサルタント」として、商店経営や商店経営者の意識改革などをテーマに、全国から講演の依頼を受け、年間の講演は120回を超える。

1997年頃から、中小企業からの依頼が急増し、専門分野に回帰。「経営戦略コンサルタント」として、コンサルティング業務を本格始動

講演テーマも、マネジメント(経営戦略)と「人」に転換

1999年、創業塾がスタート、今日に至るまで、東北から九州に至る地域で、数百社の創業を支援、現在も継続中

2000年、商工会から運営支援の依頼を受け、小規模事業者に対する支援の一環と位置づけ、支援を継続中。役職員セミナーなどで、商工会運営と経営支援能力の向上の両面からの支援を継続中

2008年、フジサンケイビジネスアイ(産経新聞社の総合経済紙)からの依頼で、「戦略で変わる商工会の未来図」をテーマに執筆。32回にわたって全国版で持論を展開

2011年、メールマガジン「不易流行」を全国の商工会・商工会議所などの役職員、中小企業経営者に配信。配信数、約700

2015年4月~9月、「地方創生と経営支援機関の果たすべき役割」というテーマで、中小企業の持続的発展の原則を11回にわたってフジサンケイビジネスアイ全国版に掲載

2016年5月~11月、「地方創生と中小企業の果たすべき役割」のテーマで、「一強九弱」の時代に勝ち抜く中小企業経営のあり方を13回のシリーズで同社全国版に掲載

2008年10月「百年企業研究会」を立ち上げ、中小企業経営者の育成に努めている。月1回の例会も、2017年2月に100回目を迎える。

現在、「パーソナル経営」という独自のノウハウで、コンサルティングやセミナーなどを通して、中小企業の発展、経営者・後継者・社員の育成に力を注いでいる。

 

会社概要

  • 使命:経営者・社員の「幸せ」を支援する

  • 理念:「人を活かし、人を残す」
  • 行動指針:「パーソナル経営」で企業の発展と経営者・社員の幸せを追求する
  • モットー:「妥協せず、迎合せず、直球勝負」
  • 業務内容:中小企業、経営支援機関(商工会・商工会議所など)を対象にしたセミナー、コンサルティング、執筆など
  • 代表取締役:田中義郎
  • 設立:1993年(平成5年)10月1日
  • 所在地:520-0821 大津市湖城が丘41-13
  • 連絡先:電話:077-524-7755
        メールアドレス:office@c3c3.jp 
        ホームページ:http://c3c3.jp