有限会社C3


「知」で顧客を圧倒する。理念経営で「知」の進化を図る。「知」で経営者の求心力を高め、経営の「質」を飛躍的に高める。これが、有限会社C3が提案する「勝ち残る」企業への道筋です。

経営戦略コンサルタント 田中義郎からのメッセージ

有限会社C3の想い

100年企業を創る

これが、有限会社Cの「使命」です。
「理念経営」は、理念の達成を第一義に考える経営です。
当社は、中堅・中小企業の長期的な成長・発展を支援する会社です。

時代の流れが、少しずつ変わってきました。
数年前は、戦略の構築が繁栄企業への「近道」だと考えてきましたが・・・
今、中小企業に、より優先して求められているのは、戦略より「理念」「求心力]です。
顧客から愛され続ける企業になるためには、まず「理念」、理念を実現するためには、経営者の「求心力」が求められるからです。

ハウツーを学んでも企業は良くなりません。一時的に売上がアップしても、長続きしません。すぐ元に戻ります。小手先の改善では本質は何も変わりません。

「マーケット構造」と「経営構造」のミスマッチ

4社に3社が「赤字申告企業」だと言われています。
不況・デフレ・円高などが足を引っ張っているから、業績が低迷しているのでしょうか。
当社は、業績低迷の真因は、もっと別のところにあると考えています。
人口減少の時代を迎えています。マーケットは、医療や介護などの一部の分野を除き、今後も縮小していきます。今後も「慢性的供給過多」の時代が続きます。企業は、このマーケット構造の変化から逃れることはできません。 当社は、業績低迷の真因は「マーケット構造と経営構造のミスマッチ」にあると考えています。
マーケット構造が変化すれば、経営構造も変えなければなりません。古い体質を温存したままで、長期低落企業からの脱皮を図ることは不可能です。
経営の構造をいかに変えるのか。
「理念」の刷新が、まずありきです。理念をコアに経営構造を変える。理念をコアに経営のイノベーションを図る。
当社は、この取り組みを「理念経営」と名付けています。

理念とは

経営者が、自らの使命を達成するために、拠り所になっている「哲学」、こうあるべきだという「根本の考え」です。

なぜ、理念が必要なのでしょうか。
会社という「1本の樹」を、どのような樹に育てるのか。理念が曖昧では、経営者・社員の思いが1つにまとまらず、樹は育ちません。
経営者・社員の心に灯をともし、思いを1つにまとめるのが「理念」であり、社員のエネルギーを1つに束ねるのが「求心力」です。
理念のない会社は、組織が育たず「烏合の集団」になってしまいます。社員の育成も不可能です。

求心力

経営者の求心力は「背中」で決まります。
社員は経営者の背中を見て育ちます。
経営者の理念実現への強い意志が、背中を魅力的にしていきます。
如何に求心力を高めるか。そして、社員から目標にされるか。
背中は、経営者の会社に賭ける「思い入れ」と、経営者自身の「成長」によって変化していきます。

規模の競争から「知」の競争へ

丸腰では戦えない時代です。
20世紀の武器は「企業規模」でした。中小企業は大企業に歯が立ちませんでした。
21世紀の武器は、まず「知」の蓄積
「知の土俵」に上がることができなければ、今まで通り「規模の土俵」で戦うことになります。
規模の競争の下では、中小企業はどんどん淘汰されていきます。火を見るより明らかです。

武器

当社では、企業の武器を次のように考えています。
武器=「知」×理念×戦略×求心力×体力
まず、「知」を磨き続ける。そして、その「知」をビジネスにまとめ上げ、実行する。
実行の手段が「理念・戦略・求心力」、そして「体力」です。

「知」のレベル

「知」を当社では「コンテンツ」と呼んでいます。
コンテンツとは「100%の顧客満足を提供できる看板、他社によって代替されない独自の看板」と定義しています。
顧客に絶対的な満足を提供するためには、代替されない独自の看板(コンテンツ)が不可欠です。
ちょっと頑張れば、誰でも到達できる「スキル」のレベルを、当社では「知」と認識していません。
コンテンツに達した「知」から「独自性」が生成されたとき、大企業と対等(または、それ以上)に戦えるようになると考えているからです。

「知」(コンテンツ)は理念によって磨かれていきます

「理念」を現場に落とし込むと「行動指針」になります。経営者・社員が同じベクトルで行動し、社内のエネルギーを1つに束ねることができれば、社員に「使命感」が生成されます。 社員の成長は加速し、「知」はどんどん深まっていきます。
「知」が深まれば深まるほど、顧客に提供する商品・サービスの価値は高まっていきます。

戦略の中心課題

戦略に対する取り組みにも大きな変化が見られます。
今までは、既存の経営資源の「強み」を組み合わせて戦略の構築を行ってきました。
これからは、「知」の結合(コンビネーション)で、「知」を如何に飛躍的に高めるか。 このことが戦略の中心課題になります。
戦略は武器の「質」を高め、武器を100%活かすツールであると、当社では考えています。

当社の考える理念経営

「理念」で、社員の成長と「知」を極める道筋を創り、戦略で「知」を武器に転換し、さらに磨きをかける。提供する商品・サービスの「質」を飛躍的に高め、顧客から絶対的な信頼を得る。
一方、「理念」で経営者の求心力を持続的に高め、社員の成長を促しながら、経営基盤を整え、中長期的な企業の成長・発展の礎を築く。
これが、当社の考える「理念経営」のストーリーです。

当社は「理念経営」を通して、「勝ち残る企業」を実現するお手伝いをしています。

「理念」が浸透し、武器が磨かれていくと、「知」の土俵に上がり、「知」のマーケットで思う存分、真価を発揮できるようになります。
「勝ち残る企業」への道筋ができ上がり、経営者・社員に幸せが約束されます。
さらに、「理念経営」が100年企業づくりの足がかりを創っていきます。

有限会社C3は、100年企業の実現を願って、経営者・社員の幸せを支援しています。厳しい時代だからこそ「理念経営」に徹し、100年企業を目指すべきだと考えています。



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