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有限会社C3

5年先、笑いたいですか?
泣き続けたいですか?

5年先の笑いは、生涯の笑いに繋がっています。

今笑っていても、5年先に泣けば、生涯、泣き続ける人生になります。

大廃業時代、一強九弱時代の準備に取り組んでいますか?

早ければ2年先、遅くとも5年先には、その予兆が出てきます。

  • 今までの「業績」はリセットされていきます。
  • 今までの「経営の常識」もリセットされます。

大廃業の理由は後継者難だと報道されていますが、その前に中小企業の根源的課題を絶たなければなりません。

日本の産業競争力を支えてきた中小企業が存続の危機にひんしている。
経済産業省によると今後、全体(日本の企業)の3割にあたる127万社で後継者が不在の状態となる見通し。(出典:日本経済新聞2018.2.6)

中小企業の根源的課題は「過当競争」からの脱皮です。

過当競争から脱皮すれば、大廃業時代の波に飲み込まれることはありません。

  • 過当競争から脱皮するためには、準備に2~3年必要ですが、今からその準備に取り掛かれば間に合います。

過当競争から脱皮するポイントは次の3点です。

  1. ① 今までの経営の常識を払拭する。
  2. ② 目標を明確にする。
  3. ③ 恐怖心を払拭する。

過当競争からの脱皮を諦めることは簡単ですが、すべてを失います。事業だけではなく人生も失います。

今までの常識は(中小企業においては)非常識になっています。これらを払拭しないと業績は確実に悪化します。

  • 規模拡大や売上拡大は企業の発展だという常識
  • 需要が拡大するマーケットは有望だという常識
  • 業界や競合の成功事例は参考になるという常識 など

「恐怖心」との決別も過当競争から脱皮する重要なポイントです。

ほとんどの経営者は、自らの内面に横たわっている恐怖心の存在に気づいていません。

  • 変化をためらい、平穏無事を優先し、問題を先送りする。思い切った意思決定ができない。これらの原因はすべて「恐怖心」です。
    経営者の内面に存在する恐怖心が、経営者から「自由」を奪っています。
  • 恐怖心を認識し払拭すれば、経営者のモチベーションは一気に上がります。

恐怖心の呪縛から逃れられない主たる原因は次の3点です。

  1. ① 未来に対する不安、中長期的な視野の欠如からくる不安
  2. ② 業績悪化に対する不安
  3. ③ 自助努力の欠如からくる不安

人生の目標、事業の目標が必要です。

目標は空気や水と同じものです。なくてはならないものです。
目標がなければ羅針盤のない船のように、「暗中模索の人生」「暗中模索の経営」を余儀なくされます。

  • 中小企業経営者は老後のリスクに余りにも無防御です。人生設計や目標がなければ、暗闇の中で、
    出口が見えない厳しく辛い長い長い人生が待ち受けています。
  • 人生は人生、事業は事業という今日までの発想では「共倒れ」になります。

ロードマップを作成します。

過当競争から脱皮し、生き残る人生と企業を手に入れるロードマップの作成です。

  • 人生と事業が一体となった5カ年の「行程表」です。
  • 5年先に笑って頂くための取り組みです。5年先の目標に向かって進むプロセスが必要だからです。

当社は経営計画の策定は行いません。ほとんどが画餅に終わり、役に立たないからです。

当社は以上の取り組みを通し、経営者を支援しています。
5年先に笑って頂くために、経営者の「人生」と「事業」(企業) を支援しています。
「恐怖心」との決別を図れば、経営者のモチベーションは一気に上がります。
5年先に向かって動き始めます。

以上の実現には、コンサルティングがベストですが費用がかかります。
セミナーの受講をお勧めします。

2018年10月

田中義郎プロフィール

1993年(平成5年)有限会社設立

使命:常にパイオニアであり続け、新しい生き方や企業の在り方を提案する

専門分野
  パーソナル経営®(経営者のやる気とポテンシャルをフルに引き出し高い業績を実現する経営)
  No.1戦略(過当競争から脱皮する戦略の構築)
  能力開発・能力活用(経営者・社員の成長をさまざまな角度から引き出す)

独自の活動
  「百年企業研究会」を主宰(目的:偏差値の極めて高い経営者づくり)設立:2008年10月

田中義郎

会社概要

有限会社

田中義郎(代表取締役、経営戦略コンサルタント)

研究テーマ:パーソナル経営®

業務
  講演・研修・セミナー
  経営者の育成と意識改革
  後継者の育成、経営継承
  社員の能力開発・能力活用
  高度な経営支援、起業支援
  文筆 

モットー「妥協せず、迎合せず、直球勝負」
メール office@c3c3.jp
URL https://www.c3c3.jp/
TEL 077-524-7755
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