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経営者の「化石化」が進んでいます
経営者のイノベーションが
中小企業の最優先課題です

コロナ禍で、多くの経営者の意識の「化石化」が露呈しました

 多くの経営者の意識は20~30年前から変わっていないことが露顕しました。

 多くの経営者は、自社の業績や目先の動きに夢中になり、一番大切な「自分自身のこと」

 目を向けていませんでした。だから、化石化が進んでいることに気付かなかったのです。

 経営者のイノベーションが今も放置されたままになっています。

化石化した経営者の特徴は……

 自社の脆弱なコア(支柱)を放置したままで、外部の動きに敏感です。

 目先のことに追われて、自分の時間がない、持てない。心に余裕がありません。

 被害者意識が強く、業績低迷の原因を新型コロナウイルスなどの経営環境のせいにしています。

 自助努力の欠如に対する反省はありません。

 人(自分自身や社員)の成長に関心がなく、自社がつまらない企業(並みの企業)に

 なっていても気付かず、目に見えるもの(目先の業績など)に一喜一憂しています。

 他社の成功事例や国の施策や補助金などに目が行き、きょろきょろしているように見えます。

化石化した経営者は、今もなお20世紀の古臭い経営「お金が主役の経営」を継続しています

 お金が主役の経営とは、お金が「主役」で 人間(経営者・社員)が「脇役」の経営です。

 お金が主役の経営は、お金に成果を求めます。

 多くの経営者は、より多くのお金が手に入れば、自社の経営課題はほとんどすべて解決できる

 という、とんでもない妄想を抱いています。

   ・イノベーションを放置しているので先が見えない。だから、目先のお金にこだわるの

    です。

お金が主役では、好むと好まざるとにかかわらず「目先のビジネス」に陥っていきます

 目先のビジネスとは、足下の小石を拾うビジネスです。

   ・目先に気を取られていると、経営者の目は足下に向きがちになり、中期的な視野を

    失っていきます。

   ・足下の小石を拾うビジネスでは、どれだけ頑張っても成果はたかが小石です。大きな

    成果は期待できません。

化石化が進むとさまざまな弊害が出てきます

 自社の業績やお金に振り回され、化石化が進んでいる自分に気が付きません。

 お金よりもっともっと大切なものがあることに気が付きません。

コロナで多くの企業が甚大な影響を受けました。ほとんどの経営者は、企業が受けた甚大な被害は、コロナの影響だと受け止めています

 果たしてそうでしょうか。

 自分や自社の経営に対する反省はしなくてもいいのでしょうか。

 被害者意識が強く、休業補償や家賃補償など声高に叫ぶ経営者が補償金を受け取っても、

 恐らくその補償金は、その場限りのお金に終わってしまいます。未来に繋がるお金には

 なりません。

コロナでの業績悪化の主たる原因は「自ら」にあります

 甚大な影響を受けた「主たる原因」 それは、お金が主役の経営で、足下の小石を拾うビジネス

 に徹してきたからです。

   ・コロナの影響で、たまたま足下の小石の数が減ったに過ぎません。

   ・足下の小石が減ったことに腹を立てる前に、足下の小石を拾うビジネスを継続してきた

    今までの経営にメスを入れなければならないのです。

    しかし、多くの経営者は被害者意識が先行し、自社の経営に対する反省はありません。

中小企業の経営資源は「人・金・もの」ではありません。1にも2にも「人」です。まず経営者です

経営者は、何をおいても、まず自社より「自分」を大切にするという発想の転換が必要です

 中小企業は、すべてが経営者で決まるからです。

なぜ、自社より自分を大切にしなければならないのか

 経営者も社員も人生は一度しかありません。過ぎ去った時間は二度と戻ってきません。

 自社のことに夢中になり、自分の時間を持たないから化石化が進むのです。

   ・化石化した人生、化石化した経営、化石化した企業では、どれだけ頑張っても、

    毎日深夜まで残業しても、明るい未来はありません。いずれ行き詰ります。

コロナを機に、足下の小石を拾うビジネスと決別すべきです

 今、決断を逃すと禍根を残します。

「フォーマット経営」が経営者の経営感覚を麻痺させ、化石化原因の1つになりました

 「フォーマット」が花盛りです。

 経営計画、ビジネスプラン、経営革新計画、借入申込書、確定申告書、補助金申請など、

 さまざまなフォーマットを見かけます。

   ・例えば、経営計画セミナーに参加すると、経営計画のフォーマットが準備され、

    記入方法などの説明を受けます。

   ・起業塾を受講すると、ビジネスプランのフォーマットが準備されています。

    そして、フォーマットを完成させることが、あたかも起業のスタートであるかのような

    説明を受けます。いずれも、とんでもない「思い違い」「妄想」です。

 しかし、経営者も起業する人も多くのコンサルタントも経営支援機関もこのことに気付いて

 いないようです。

   ・フォーマットは確定申告書などの「定型業務」の効率化には威力を発揮しますが、

    創造力が求められる業務には「害」になります。

フォーマットは、フォーマットという枠組が人間の自由奔放な発想を削ぎ落し、魅力や個性を奪い取っていきます

思い描いているビジネスは、フォーマットによって「型」にはめられます

この結果、1人1人の突出した強みや個性や魅力は型からはみ出し、捨てられていきます

 経営者も起業する人も何かが違う、どこかが違うと違和感に襲われながら、コンサルタント

 や経営支援機関などの「指導」なるものに 押し切られ、個性や魅力がどんどん削ぎ落とさ

 れ、どこにでも見かけるつまらないビジネス(並みのビジネス)に陥っていきます。

   ・だから、経営者も起業する人もモチベーションが上がらないのです。

    人は「自分が一番やりたいこと」を奪われると、一気に「やる気」を失うからです。

経営者は常に「主役」でなくてはなりません

 強みは自分が主役になったときフルに発揮できます。

   ・「脇役」では、常に主役の顔色を伺いながら仕事に取り組むことになりますので、

    おのずと能力の発揮には制限を受けます。

   ・多くの経営者は、主役であるお金の顔色を伺いながら経営に取り組んできました。

    だから、いつも脇役で、自分の化石化に気付かなかったのです。

イノベーションに取り組めば、常に主役になれます

イノベーションとは、今まで閉じこもっていた「殻」を破り、「大海」に第一歩を踏み出す取り組みです

 狭い殻の中で足下の小石を拾っていた今までの小さな世界が一気に変わります。

 殻を破り、そこに広がる大海原を見て何も感じない人はいないと思います。感じ方は1人1人

 違っても心は大きく揺れ動くはずです。

 殻を破り大海原に乗り出したとき、お金に縛られていた今までの狭小な生き方に、深い反省

 の念が襲ってきます。

   ・目先のことに一喜一憂していた今までの人生を取り戻したいという強い思いに

    駆られるはずです。

閉じこもっていた狭い殻から大海原へ、ドラマチックな変化は人間の意識を一変させます

 心に強い衝撃を受け、好むと好まざるとにかかわらず人間の意識が変わっていきます。

 これがイベーションです。

 イノベーションは、人間の心を奮い立たせ、思いもしなかった「やる気」を呼び起こします。

イノベーションに取り組んでいくと、もっと自分らしく生きることができる。もっと自分らしいビジネスがある

熱い思いが込み上げてきます

 どうすれば自分らしい生き方ができるか、どうすれば自分らしいビジネスができるか。

 その具体的な方法は分からなくても、さまざまな可能性に胸が膨らみます。

   ・人間は大なり小なりみんな「向上心」を持っています。大海を見て感じた可能性に

    心が動くのは当然です。チャレンジ精神が萌芽し、居ても立っても居られない衝動

    に駆られます。

   ・ここで主役が「交代」します。お金が主役から、経営者が主役のビジネスが始まります。

どのようにしてイノベーションを進めるのか。「殻」を破るのか。難しいことは何もありません

 1にも2にも、まず、今まで引きずってきた「旧態依然の経営常識」を捨てる。捨てることが

 イノベーションの出発点になります。

 中小企業にマネジメントもマーケティングも、経営計画、経営革新、ビジネスプランなども

 不要です。販路開拓などの取り組みも不要です。

   ・今までの経営常識を捨てることによって、これらの呪縛から解放され、経営者は自由を

    手に入れることができるのです。

中小企業に最も必要なものは唯一つ。それは、微動だにしない「経営のコア(支柱)」です

 経営のコアは経営者です。

   ・経営者は経営の舵取りをしています。経営者の考え方や1つ1つの言動が経営に

    直結しています。

 経営者自身が経営のコアとしてどれだけ強烈に機能しているかによって、中小企業の

 存続・発展が決まると言っても過言ではありません。

   ・企業における経営者の存在感は、企業のイメージを変えていきます。社員の信頼感を

    呼び起こし、やる気を引き出します。

   ・マーケットにおける経営者の存在感は、顧客の心を引き寄せます。

人間の行動は「器」の大きさで決まります

同様に、中小企業の器も、経営者の人間としての器の大きさを超えることはできません

 足下の小石を拾うビジネスしかできないのは、経営者の器が小さいからです。

人間の器の大きさは「深さ」で決まります

深さは2つの面があります。「気概」の深さ、「強み」の深さです

 気概とは、最後までやり抜く「気骨の精神」です。

 強みとは「三度の飯」より好きなことです。

何を深めるか…… ほとんどの経営者は大きな過ちを犯してきました

 今まで、マネジメントやマーケティングなどの知識は経営に不可欠であり、

 これらを修得することが経営者の仕事の「質」を高めることだと考えられてきました。

   ・これらの知識は大企業には必要です。

   ・大企業はさまざまな人々によって運営されています。熾烈な過当競争で覇権を

    争っています。

    だから、大企業にはマネジメントもマーケティングも必要です。

 しかし…… 中小企業は大企業を小型化したものではありません。中小企業と大企業は

 「異質」の存在です。

 だから、大企業に必要なものはすべて中小企業にも必要だという発想は誤りです。

 もう1つ。

   ・一升の枡(ます)には一升しか入りません。

 大企業では多くの社員を抱えていますから、さまざまな取り組みは可能です。しかし、

 中小企業には人がいません。

 これらに取り組めるのは経営者唯一人です。1人でやれることはごく限られています。

   ・欲を出して、あれもこれもと手を出すから、すべて中途半端に終わるのです。

 まれに優秀なブレーンを抱えた中小企業も見かけますが、現実はライン業務に組み込まれ、

 その能力が発揮できていないパターンが多いようです。

経営者が好きでもないマネジメントやマーケティングを眠い目をこすりながら学習しても深めることができません

 気が進まないことにどれだけ頑張っても、得られるものはせいぜい「知識」です。

 よほどのことがない限り、知識以上のものは得られないと思います。

   ・知識では、人間の器を大きくすることはできません。

   ・それだけではありません。経営者の仕事はすべて応用問題です。

 生半可な知識では応用問題を解くことができません。

 生半可な知識で応用問題を解くとよく火傷をします。ときには墓穴を掘ることもあります。

 上辺だけの生半可な知識だけで自信過剰になり、自分の取り組んだことは「解」が間違ってい

 ても、正しいと思い込むことが往々にしてあるからです。

 経営者に求められているのは「深さ」です。豊富な知識ではありません。

三度の飯より好きなことであれば、どこまでも深めることができます

 三度の飯より好きなことは1人1人違いますが、大なり小なりみんな持ち合わせています。

 「好きこそものの上手なれ」 三度の飯より好きなこととは、時間の経過を忘れて

 何時間でも夢中で取り組むことができるものです。

 来る日も来る日も取り組んでも飽きないことです。

   ・だから、いつも前向きに楽しく粘り強く取り組むことができます。

   ・自分が意識しなくても、どんどん深みにはまっていきます。

三度の飯より好きなことは、ほとんどの人が趣味の世界だと認識されてきました

 例えば、登山、料理、楽器、読書、野球、絵画、茶の湯、キャンプ、ヨットなど、

 さまざまなもの浮かびます。

   ・これらはいずれも趣味のジャンルであり、仕事とは無関係だと考えられてきました。

    果たしてそうでしょうか。

繰り返しになりますが、大切なのはフィールドでなく「深さ」です

なぜ深さか。深さは人間の器に直結し、その器が人間の行動に繋がっているからです

 三度の飯より好きなことでも、趣味として興じているだけでは趣味のレベルを超える

 ことができません。

   ・しかし、自分の強みと位置付けて取り組めば、どこまでも深めることができます。

「一芸は道に通ずる」「一芸に秀でるものは万芸に通ず」という諺があります

 いずれも、1つの芸(強み)を究めていくと、他の分野にも通じる道理が身に付いていくと

 いう意味です。

   ・どんな分野でも唯一つの強みを深めていくと、分野を超えた普遍的な「何か」を掴む

    ことができます。

   ・新しい発見もあります。仕事だけでなく、日常のさまざまな出来事に敏感に反応

    したり、今まで見えていなかった光景にはっとしたり、今まで感じていなかった

    心と心の触れ合いに新たな感動を覚えたり、「ひらめき」など新しい発想との出合い

    があったり…… 自らの内面の変化に気付くようになります。

   ・そして、その変化は自分の強みとして「武器」として、自由奔放にさまざまな分野で

    生かすことができることに気付きます。

 また、周りの人々の接し方にも徐々に変化が現れます。自分が気付かなくても周りの人々が

 変化していく自分に気付いてくれるからです。

強みにはまってしまうと、気分が変わり、日常も変わります

 良い気分で生活する。良い気分で仕事をする。良い気分で人と接する。これは楽しい毎日を

 過ごす「基本の基」です。

   ・強みにはまると、この日常の「基本の基」が定着します。だから、毎日が変わるのです。

    楽しい味わいのある日々を過ごせるようになるのです。

自分の唯一つの強みにはまる。そして、大海原を自分の進みたい方向(目的地)に向かって舵を切る

 イノベーションは苦しさに耐えながら取り組むものではありません。楽しく取り組むものです。

   ・お金は一時的な成果です。どんなにお金を稼いでも中小企業ではたかが知れています。

   ・強みは自分の人生に繋がる成果です。生涯にわたって続く成果です。強みを「武器」に、

    自分の進みたい方向に向かって意のままに舵を切ることができます。

自分の強みを知らない経営者が数多くおられます

 自分の強みを知らない、考えたこともないという経営者は、今まで自分より自社を

 大切にしてきたからです。

   ・目先のことにあくせく動き。ビジネスの犠牲になり、自分のために自分の時間を

    持たなかったことが原因です。

 「自社」より「自分」を大切にすれば、強みはすぐ見つかります。

人の心を掴み、心を動かす

 強みは、人間の深さに繋がっています。だから、器が大きくなっていけばいくほどTPOに

 かかわらず存在感を高め、人を魅了します。

 「深さ」は、人の心を動かし、人の心を掴みます。

   ・深さが人の心に突きささるからです。

 ここに中小企業の「勝機」があります。

中小企業には、中小企業しかできない得意なビジネスがあります

それは「人にフォーカスするビジネス」です

 中小企業は大企業と同じように、提供する商品・サービスだけで顧客を満足させることは

 至難の業です。価格競争では自滅に追い込まれるだけです。

   ・みんな経験していることですが…… 人はみんな自分が価値を感じたものにはものに

    めっぽう弱く、優先して買い求めます。価格が少々高くても欲しがります。

    類似品にもっと良質のものがあっても、自分が欲しいものを優先します。

 顧客が求めるものを「商品・サービス」で満たすか。それとも「深さ」で満たすか。

   ・中小企業は、経営者の生き様が経営に投影されています。社員にも投影されていきます。

    社員は経営者の背中を見て育つといいますが、経営者の深さ(器の大きさ)は

    知らず知らずの間に社員に伝播し、顧客にも波及していきます。

   ・深さは、安心感、信頼感を呼び起こします。

   ・深さは独自のオーラを発信し、求心力を高めます。求心力が高まってくると

    自分の周りに多くの人が集まってきます。

 こうして、経営者-社員-顧客の信頼関係(心のネットワーキング)がいつの間にか育まれ、

 「人にフォーカスするビジネス」が完成していくのです。

くどいようですが…… 業績が低迷している真因は「経営」に問題があるのではなく「経営者」に問題があります

 自らのイノベーションに関心がない経営者が「経営」のイノベーションに取り組んでも、

 本質的なことは何一つ解決できません。

強みを深めていくと「幸せ」を実感できるようになります

「健康」が日々の活動の根源であるように、幸せは人生の根源です。仕事の根源です

 もう少し業績が良くなれば幸せになれる。もう少し健康であれば幸せになれる、

 もう少し人間関係に恵まれていれば幸せになれる…… これらすべて勘違いです。

 誤った認識です。化石化した経営者が起こしやすい妄想です。

 業績も健康も人間関係も、そして人生も、すべて「まず幸せありき」 

 幸せが「起点」になっています。

経営の究極の目的は「幸せ」になることです

 幸せだから毎日が楽しい。幸せだから努力を惜しまない。幸せだから

 素晴らしい仕事ができる。

   ・この認識のない経営者、「利」から目を離せない経営者は、いずれ大廃業の

    大きな流れに押し流されて行きます。

    押し流されそうになって慌てふためいても、すべてが「後の祭り」です。

 

 

当社は経営者・後継者のイノベーションを支援しています

 当社が支援しているのは「人」(経営者・後継者・社員)のイノベーションです。

 目下のところ、経営者・後継者を優先して取り組んでいます。

 現在、企業支援(コンサルティング)は行っていません。

 経営者のイノベーションが進めば、放っておいても企業は良くなります。コンサルティング

 の必要はありません。

   ・一方、イノベーションに関心のない経営者に何を提案しても実行できません。

    意識が低く目先から目が離れないからです。

 中小企業の二極化がさらに進みます。一強九弱時代から大廃業の流れが加速していきます。

   ・大波に呑み込まれるか呑み込まれないか。経営者のイノベーションが鍵を握っています。

次の取り組みを行っています。

  セミナー

  イノベーションの研究会、異業種の研究会などに対する集団支援

  百年企業研究会を主宰(2008年から継続中)

  個別相談(企業支援ではありません。経営者・後継者のイノベーションの相談、

  事業承継の相談などです。すべて有料です)

  起業支援(実績:1999年から今日まで全国で数百社を支援。経営者の高齢化による

  リタイアを除くとほとんど継続中です)

 

2020年10月4日

 

 

田中義郎プロフィール

  1993年(平成5年)有限会社Cを設立
  26年間、戦略をコアに全国でセミナー、コンサルティング、

  起業支援などに取り組んできましたが、

  戦略では中小企業に貢献できないと判断し、

  2019年2月、有限会社Cを解散。同じ日に、C personal creates

  を設立し、経営者(後継者を含む)のイノベーションに特化した

  業務を開始しました。
  当社の商標登録「パーソナル経営®」は、経営者のイノベーション

  を軸に経営者の「幸せ」を支援する経営です。
  上記にその一端を述べさせて頂きました。
  まず、企業の業績ありきか、経営者の幸せありきか。
  当社は、経営者の幸せを切望し、頑なにその実現を目指しています。

  モットー:妥協せず、迎合せず、直球勝負
                

田中義郎