経営者

                  

「パーソナル経営®」で発展の「扉」を開く

 

 

  基本認識

     ・経営者の「幸せ」が企業の発展を支えます。

     ・経営者の幸せが人生の「礎」を築き、企業の「土台」固めます。幸せはあらゆる活動の原点です。

 

  目 的

     ・迫りくる中小企業の「大廃業時代」に備えます。

      ・思い切った発想の転換をして頂きます。

        ・10年後の経営者(自分自身)と企業をイメージして頂きます。

        ・経営者の皆さんに、夢を実現するための今後の取り組みとその手順を具体的に提案します。

 

  ポイント

    ・中小企業に従来のマネジメントは不要です。

       ・発展とは規模拡大であるという幻想を捨てましょう。

       ・横並び社会から「個の時代」へ、企業(組織)に光が当たる時代から1人1人の特性(パーソナル)に
        光が当たる時代へ、時代は変革期の真っただ中にあります。

       ・個の時代の到来は中小企業にとって「追い風」になります。
        しかし、何も手を打たない現状維持では「逆風」に前進が阻まれます。

       ・「パーソナル経営®」は当社の商標登録です。

 

  対象:中小企業・小規模事業者の経営者

     ・自分や家族、そして社員の「幸せ」に関心のある経営者

      ・3~5年先の自分や自社のイメージができない経営者

      ・思い切った発想の転換が必要だと考えている経営者

 

  時間:2~3時間

 

  カリキュラム

  Ⅰ.Are you happy ?

  •        ①あなたは「幸せ」ですか? 幸せについて深く考えていますか?

           ・「成功のルール」が変わりました。

           ・今までの常識(思い込み)のほとんどが非常識になっています。

           ・今までの常識を捨てると、本当の「幸せ」が見えてきます。

  •         ②あなたは自分が思い描く人生を歩んでいますか?

            ・業績が良くなれば幸せになれる。この発想は「幻想」です。

            ・経営者が幸せでなければ、業績を良くすることはできません。

  •        ③2つの人生があります。あなたの人生はどちらですか?

            ・Aタイプ:横並び人生、波風を立てず無難に生きるタイプ

            ・Bタイプ:偏差値の高い人生、自分の意思を貫くタイプ

 

  Ⅱ.新しい時代の「扉」が開きました。「個の時代」が到来しています。

  •         ①マーケットが求めているのは「横並び」との決別です。

           ・特徴のない商品・サービスの価値は下落の一途をたどっています。

           ・マーケットは「心を打つ商品・サービス」を求めています。

           ・人の心を打ち、動かすのは人です。個の時代では人にフォーカスするビジネスの展開が
            主流になります。

 

  •          ②社会は大転換期の真っただ中にあります。変化は日々進行しています。

           ・今まで日本社会を席巻してきた「横並び社会」は幕を閉じます。

                ‐横並び時代では、出る杭は打たれる、出すぎずへこまず大過なく生きる、
                 波風を立てない、赤信号みんなで渡れば怖くない、など無難な生き方が求められてきました。

                ‐中小企業も横並び経営が行われてきました。

  •                  個の時代とは、個人1人1人の特性が尊重され、光が当たる時代です。

            ・1人1人の「個」(特性)を尊重し、伸ばし、生かす時代です。

            ・出る杭は打たれるのではなく、出る杭をどんどん伸ばす時代です。

            ・波風を立てないように自分の考えや思いを胸にしまい込むのではなく、
             能力は自分のためにフルに発揮する時代です。

 

  Ⅲ.個の時代の到来により、マネジメントは不要になります。

        ①今までの常識が非常識になります。

          ・売上拡大や規模拡大が企業の発展だという常識

          ・中小企業は大企業には勝てないという常識

          ・需要が集中するマーケットは有望であるという常識

          ・中小企業にもマネジメントの知識が必要だという常識

          ・業界や競合の成功事例は参考になるという常識

         *今までの固定観念にメスを入れ、上記常識や思い込みを払拭できるかどうかが、

          今後の明暗を分けます。

 

        ②今までの業績は横並び時代の業績です。
         個の時代の到来とともに、今までの実績はリセットされます。

           ・万人受けするどこにでも見かける平均的な商品・サービスからの脱皮が求められます。
            これは業種業態に関係なく中小企業の喫緊課題です。

          ・注目が集まっているのは、人の心を打つ商品・サービス、
           今まで見向きもされなかった尖った商品・サービスなどです。

          ・横並び経営からの脱皮を図れば新しい視野が広がります。
           新しい展望が広がり、殻を破ることは簡単です。

 

  •         ③中小企業にマネジメントは不要です。

          ・中小企業では、経営者の人間的特性が経営に投影されています。
           マネジメントの陰に隠れて見えないだけです。

          ・マネジメントが中小企業の特性(魅力)を阻んできました。
           経営者の自由な発想や行動を阻み、横並び経営の原因になっていました。
           この結果、本来、百社百様であるべき中小企業のほとんどが画一化され、
           特性や魅力が見えなくなっています。

          ・マネジメントは不要です。今までのやり方・考え方に縛られていると、
           企業はどんどん「化石化」していきます。

 

  Ⅳ.経営者の最大の課題は、「自分を知る」「自分の特性を知る」ことです。

  •         ①自分を知る。自分の特性を知る。

          ・特性とは個性、能力、知性、感性、性格、外見、運動能力などさまざまな側面から
           構成されています。

          ・ほとんどの経営者は今まで自分の特性に無頓着でした。

 

  •         ②自分のパーソナルを発見すれば、新しい人生の「扉」が開きます。
              ・パーソナルとは、特に際立ち秀でた特性です。
               心をくすぐり、極めたいという衝動に駆られる特性です。
               モチベーションを高める努力をしなくても無意識に高める不思議な力を持った特性です。

          ・パーソナルは、みんな持っていますが1人1人違います。
           100人いれば100のパーソナルがあります。
           (パーソナルは)世界で唯一つしか存在しない自分にとって唯一無二の絶対的な強みです。

          ・例えば次のような経験はみんな覚えがあるはずです。

               ‐いつも前向きに取り組め、極めたい衝動に駆られる。

               ‐時間の経過を忘れて何時間でも夢中で取り組める。
               ‐来る日も来る日も取り組んでも飽きない。

               ‐いつも心が奪われ、エネルギーが湧いてくる。

               ‐将来実現したいという願望が著しく強い。など
          ・こんな思いにさせるもの、生涯を通して極めたい思いに駆られるもの、これがパーソナルです。

          ・自分のパーソナルを発見すると日々が変わります。生活も変わります。
           パーソナルを究めたい衝動に駆られ、新しい未来への展望が広がります。
          ・どのようにして自分のパーソナルを発見するのか。簡単に見つける方法を紹介します。

 

  •         ③個の時代の企業のメインテーマは「人」です。
              ・企業を良くするのも人、悪くするのも人です。人がすべてです。

          ・社会もマーケットも科学技術も日々動いています。進化しています。

               ‐人(特に経営者)が成長しない企業は社会やマーケットとの乖離が著しくなり、
                ニーズに沿った商品・サービスの提供ができず存在理由を失い、いずれ終焉を迎えます。

 

  Ⅴ.躍進の切符を手に入れる。

        ①経営者のパーソナルで独自性の極めて高い企業をつくる。
          ・「パーソナル経営」とは経営者のパーソナルで勝負をかける経営です。
           パーソナルという微動だにしない「軸」で勝負をかける経営です。
          ・マネジメントという兜(今までの常識)を脱げば、今まで見落としていたパーソナルが見えてきます。

          ・パーソナルと「No.1戦略」(当社の戦略ノウハウ)との融合を図りながら、
           パーソナル経営の実現を図ります。横並び経営との決別を図り、偏差値の高さで競合を
           圧倒する企業の構築を図ります。

        ②現在の事業との整合を図りながら、どのようにパーソナル経営に転換していくのか。

          ・さまざまな事例を通して、その考え方や実現までの手順を分かりやすくお伝えします。

          ・ヒントは「小さな小さな池の大きな蛙」になること。
           今まで眠っていた経営者のパーソナル(際立った秀でた強み)を生かせば、
           偏差値の高い魅力的な企業ができ上ります。

          ・自分のパーソナルをフルに発揮できるパーソナル経営は、経営者のモチベーションを限りなく
           高めます。
  
        ③経営者は自分のパーソナルで人生の「礎」を築きます。

          ・パーソナの発見は経営者の人生に深く関わっています。
           パーソナル経営の実現で、経営者の日常が一変します。

          ・明るい未来に向かって、一歩一歩前進する幸せや自己実現の喜びを実感できる日常を手に
           入れることができます。

 

  Ⅵ.今やるか、先送りするか

        ・個の時代の到来は経営者の変化を求めています。

           ‐時代の変化は企業にとってチャンスです。

           ‐チャンスを生かすか、殺すか。新しい第一歩を踏み出せるか、踏み出せないか。
            経営者はその決断に迫られています。

        ・中小企業経営者は変化を嫌います。今まで数々のチャンスを逃してきました。

           ‐変化を嫌えば幸せは逃げていきます。

        ・今やるか先送りするか。

           ‐先送りすればするほど代償(犠牲)はどんどん膨らんでいきます。

        ・人生は1回限りです。今、決断の時を迎えています。

      

マイベストプロ京都 田中義郎