若手経営者・後継者セミナー

 

 

あなたは「人生の敵」と戦っていますか?

         (人生の敵とは、現状を変えなければならないと思いながら先送りしている人生、

          何事も目先のことに一喜一憂し成り行きに身を任せている人生です。)

 

 

     目 的

      ・小規模企業の最後の生き残り策を提案します。

      ・横並び経営との決別を図り、個性的で魅力的な企業に転換する「楔(くさび)」を打ち込み、
       若手経営者・後継者の前途に明るい光を見出します。

 

     時 間

      ・2時間15分(講演:1時間45分、質疑応答30分、延長可能)

 

     内 容

      ・小規模企業の経営者・後継者はさまざまな(基本的な)課題を抱えています。例えば次のような課題です。

 

      問題提起①

       人間は自分の能力を上回る仕事をすることはできません。
       経営者・後継者もサラリーマンであっても同様です。この「基本の基」に対する認識が不十分です。

      
      問題提起②

       小規模企業の業績は、経営者の能力のレベルで決まります。

        ・自社の業績を上げるためには、まず経営者が自らの能力を高めなければなりません。
         能力を高めないで業績を上げようと努力しても空回りするだけです。
         この原理原則は未来永劫変わることはありません。

          ‐経営者の能力とは、マネジメントの知識のことではありません。

           経営者の深層に眠っているポテンシャル(秀でた強み)のことです。

      

      問題提起③

       小規模企業の経営は、ほとんどが横並び経営(金太郎飴経営)です。

        ・なぜ横並び経営になってしまったのか。その真因の究明が必要です。

        ・今まで判で押したように、まず売上ありき、金儲けありきの経営が行われてきました。

        ・本来、経営に投影されるべき経営者の個性や特性や魅力が深層に押しやられ、発揮できない経営が続いてきました。
         この結果、個性のない画一的な横並び経営が当たり前になり、企業は魅力を失ってしまったのです。

        ・事業承継が進まないのも理由は同じです。後継者から個性や特性や魅力を奪い取り、
         画一的な経営を押し付けられるから進まないのです。

      

      問題提起④

       40歳代は人生の折り返し点です。残り半分の生き方が、今後の経営者・後継者の人生を決めるといっても過言ではありません。

        ・格差社会は今後も進展します。

          ‐「財」(お金)の格差から「知」の格差へ、さらに「人生格差」へと進んで行きます。

        ・この結果、「一強九弱」時代が加速します。一強の仲間入りをする手立てが必要になります。

          ‐みんなと同じことを考えていたら、九弱から抜け出せなくなります。

 

     セミナーの内容

      上記のさまざまな課題の本質を探り、課題解決を図りながら、経営者の思いを第一義に、
      個性的で魅力あふれる企業への転換を図るための「楔(くさび)」を打ち込みます。

 

       ・横並び経営との決別を図る手立てと、深層に追いやられている経営者のポテンシャル(秀でた強み)を
        どのようにして引き出すか。そして、それを経営にいかに生かすのか。事例を交えながら解説します。

       ・格差社会や高齢化の進展によりマーケット構造が一変し、今までの経営の常識が180度変わります。

         ‐売上拡大や規模拡大は企業の発展だ、需要が集中するマーケットは有望だ、という今までの常識は非常識になります。

         ‐マーケットの動向を見極め、今後のマーケティング戦略を、「小規模企業の視点」から具体的に提案します。

      

      質疑応答を30分予定していますが、状況に応じて延長します。

       ・徹底議論でとことん理解を深め、横並び経営の常識を変えて頂きます。

 

 

                                   以上

 

 

 

マイベストプロ京都 田中義郎